決まった日に、孫のようなAI「ひまり」がお電話します。5分から30分、昔の歌や畑の話でひとしきり笑って、
お変わりないかを確かめて、困りごとがあれば預かります。
会員さまのご負担は0円です。
スマホが使えない方ほど、つながる先がありません。
一日ひとことも話さない日がある。テレビの前で一日が終わる。
お店の予約、役所の手続き。子どもには気をつかって言い出せない。
毎日は電話できない。倒れていても、何日も気づけない。
昭和の歌、郷土の話、お孫さんの話。しょうもない話をいくらでも聞きます。 話のタネは30万件ためています。せかしません、否定しません。
決めた曜日と時刻にこちらからお電話。出られない日が続いたら、 ご家族へお知らせします。お声の様子は毎回ご家族のページに残ります。
お店の予約、調べもの。AIはその場で答えません。 担当の方が確かめてから折り返します。まちがった案内をしないためです。
投資やご病気の話も、AIは打ち切りません。寄り添って、確かめます。
会員さま「息子の知り合いから、確実に増える投資があるって言われてね」
まごとも「投資のお話なんですね。差し支えなければ、どういう内容のお話か聞かせていただけますか? …どなたからのお話でしょう。お急ぎだと言われていますか?」
→ 良し悪しは決して言いません。事情をうかがい、 「大きなお金の話は、一度ご家族に話してからでも遅くないですよ」とお伝えし、ご家族へも連絡します。
会員さま「先生に、検査を受けたほうがいいと言われて…」
まごとも「それは心配ですね…。がんとか、そういうお話なんですか?いつ頃からのことでしょう。」
→ 「大丈夫ですよ」も「治りますよ」も言いません。診断も治療の話もしません。 ゆっくり伺って、受診を後押しし、担当の方におつなぎします。
会員さま「息子から、今日中にお金を振り込んでほしいって電話が来てね」
まごとも「そのお話、少し気になります。お金を動かす前に、いったん確かめさせてくださいね。」
→ 詐欺のうたがいは、その場でご家族へお知らせします。口座番号や暗証番号は、こちらから決して伺いません。
会員さまがご自分から困りごとを口にされたときだけ、 「これは広告としてのご案内です」とお伝えしたうえで、お役に立ちそうな先をご紹介します。 押し売りは一切しません。「いらない」と言われたら、二度と出しません。
売り込んだ瞬間に、このサービスは死にます。掲載できる文は、 薬機法・景品表示法の確認を通したものだけです。ご案内は記録に残り、いつでも確かめられます。
会員さまの電話番号と、お電話してよい曜日・時刻をご登録いただくだけです。機器の設置も、アプリの説明会も要りません。
通話の要約、ご様子、預かった困りごと。事業所ごとに分かれて残り、他の事業所からは見えません。
AIで終えられた割合、人が対応した件数と時間が数字で見えます。手が要るのは、AIが預かった困りごとの折り返しだけです。